「ドラえもん、麻生さんの日の丸キャンペーンは大反響だよ!いよいよ自民党に神風が吹いてきたね!」
「なるほど、無駄なあがきという意味では神風特攻と同じだね」
「神風特攻を冒涜するのはやめてよ!」
「総理大臣が日の丸のことで野党にインネンをつけるなんて初めて聞いたよ。自民党政権が最末期において右翼的性格を露見させたことは、なかなか興味深いことだね」
「国旗を切り裂くなんて、民主党はとんでもないよ!」
「麻生さんは『負けっぷりをよくする』とか言いながら、民主党の悪口しか言わないじゃないか。この調子だと2年後の参院選でも自民党は負けるね。そうなると民主党は参議院でも単独過半数をとるから、社民党と連立しなくて済むよ」
「民主党が売国政党だってことを、どうしてみんなわからないんだよ!」
「昨日読売新聞のウエブサイトには、いい解説が載っていたよ。少し長くなるけどポイントを紹介しよう。
『「官」の政治主導移行、大きな可能性
今回の衆院選は、自民党、民主党のどちらが中心の政権となるかによって、政策決定の仕組みが大幅に変わる可能性がある。
その意味で、「政権選択」の内実は個別政策の選好にとどまらず、国の統治機構のあり方を選択するという側面も持っている。
自民党も「官邸機能の強化」「首相を補佐する国家戦略スタッフ等の発足」で政治主導を進めるとしているが、「実績」と「責任」を強調する立場から、抜本的な統治機構の改革は“自己否定”になりかねないという難しさもはらんでいる。』
・・・要するに、自民党はこれまでのやり方を改革をすると実績の自己否定になるから、改革したくてもできないってことだね」
「自民党政治はいまのままでいいよ!何も改革する必要なんかないんだよ!」
「そう思ってるのはバカウヨだけだよ・・・。実績を強調したいから改革は止めようなんて、情けないよね。自民党は2年後の参院選を心配する必要はないよ。そのころには自民党なんか雲散霧消しているからね!」


by フタコブラクダ
産経新聞の民主党中傷 責任と…